FX金融商品
    ここ数年で、インターネット上で、FXやデイトレードと言った、金融取引に関する言葉を見かけない日はありません。

    これらの言葉の頻度を考えると、それだけ、関心の高い金融商品であることの表しています。しかし、金融取引は、利益も、損失も発生します。併せて、絶対に、忘れてはいけないことがあります。

    それは、投資は自己責任であることです。投資の損失が発生する場合も、往々にしてあります。投資した資金が、元本割れを起こすこともあります。そのことが理解できる人に、FXやデイトレードは向いています。

海外FX - PepperStone入門 -

oisuereディーリングデスクを通さないSTPの口座とECNの口座の2種類のアカウントを用意しているのが、PepperStoneの他社とは違う最大の特徴と言えるでしょう。ECNを採用している海外FXブローカーには、他にFxProなどがありますが、それらの多くは、口座への最低入金額が1,000ドル以上必要なことなどから、ビギナートレーダーでなくても、気軽に口座を解説できる環境ではないと言えるでしょう。そんな中でPepperStoneは、同じ様にECN口座であっても、最低の入金額が200ドルと、ハードルの高さは低くなっています。最も低い入金額を提供しているのはバイナリー88というバイナリー取引の企業で100ドルからとなっていますが、200ドルでも、日本円で約2万円(一口5000円から可能なのはハイローオーストラリア)ですから、この金額であればビギナーのトレーダーであっても、優れた環境での取引が可能になると言えるでしょう。

PepperStoneのSTPとECNの2つのアカウントは両方とも、業界でも最狭クラスのスプレッドを用意しています。STPとなるスタンダード口座では0.5pipsから、ECNのRAZORアカウントなら0.1pipsからのスプレッドになっています。そしてこの狭スプレッドを最大限に活かすことができるスキャルピングも禁止されていないのは、スキャルピング狙いのトレーダーにとっては嬉しい事です。

この様に優れた取引環境が整っているPepperStoneで使うことができるメインのトレーディングプラットフォームは、これも世界で最も優れていると評判のメタトレーダー4です。meta traderは、その優れた性能と操作性から、現在は世界標準の取引プラットフォームになっていますが、PepperStoneのメタトレーダー4には、さらに使い勝手を向上させる板情報付きEAが搭載されています。そしてそれ以外にも、MT4の進化版ともいえるメタトレーダー5、プロ仕様のMAM、ウェブベースで動作するウェブトレーダー、iPhoneやiPad、そしてアンドロイドにそれぞれの専用アプリが用意してあるので、いつでもどこでも、好きな時に取引をすることができます。

この様に、とても優れた環境が用意されているPepperStoneですが、日本語サポートは、他の大手の海外FXはブローカーに比較すれば、多少出遅れているといえるかもしれません。しかしPepperStoneは新興の業者であり、日本国内のカスタマーサポートの電話が用意されていないながらも、ライブチャットやメールでの日本語サポート体制を整えています。これらの対応をしてくれるのは、専用に配置された日本人スタッフです。また取引ツールなどの日本語対応もしっかりとなされており、実際に取引している中で、不自由に感じることはまずないと言っても良いでしょう。